
夏フェスそれは暑い真夏に若者たちか騒ぎ踊り熱くなりアーティスト達と一体となるまさに
若者のためのイベントであーる!!いや?果たして本当に若者だけが楽しむものなのか??
40代の私達は夏フェスに行くことを許されないのか?いや!!!そんな事はない!!!
今日は40代からの夏フェスの勧めを書いてみようと思う。
数か月前、友人のAちゃんから香川県はまんのう公園という広大な公園で開催される夏フェス
モンスターバッシュ2023に行かないか?と誘われた夏フェスなんて20代に一度行ったぶり
正直どうしようか迷った。
★日焼けが怖い40歳
★夏にめっぽう弱い40歳
★体力がもやしな40歳
これが迷う原因だった。2日あるはずのモンバスを1日だけ参加、しかも次の日は仕事休みな日を
チョイスした。そしてワークマンに行きファン付きアウターを購入した。
腕にはアームカバー帽子を被り、首にはアイスノンとタオルで、一見、そんな厚着して大丈夫?
と言われそうな格好だった。だがしかし40代が夏の日光に晒されること自体が命取りなのであーる!

薄着で無防備な若者達が熱中症でバタバタ倒れていく中、元気でいられたのはこの一見厚着に見える
完全太陽シャットアウトと空調が服の中で回っていたおかげだといえよう。
到着して我々は早々にステージに向かうのではなく、うどん屋のテントに並んだ。
まだ11時という事もあり、並んでいる人も少なくすぐにうどんがゲットできた。

しかしこの後ステージが終了したのもあり、うどん屋はあっという間に大行列になっていた。
無理せず早めになにか食べるのも40代夏フェスでは大切だ!!

へーこんな蝶々もいるんだなーとやってきたのは、ステージ茶房。ここのステージは室内スペース
(クーラー付)があり中がちょっとした資料館になっている。一番熱い日中の14時に私のジャケットの
ファンが充電切れで止まったこともあり、無理をせずに2時間くらいこのクーラーのついた資料スペース
で私達は涼をたのしんだ。日が沈みかけた16時30、ようやく私達は外に出た。
軽食を食べ、メインステージの木陰でまたまた休む。
ここまで来るともはや夏フェスに来たというよりは、ただただピクニックに来た人であるw

帽子に止まったはマルハナバチを撮影したり、カロリーメイトを食べながら談笑に浸り
まるで公園で生演奏をやっている横でピクニックをしているかのような楽しいひと時をすごした。
17時50分涼しくなりかけた頃、本日メインの緑黄色社会をステージまで見に行き私達のモンバスと
いう名のピクニックは終了した。もちろんこの後におおとりのバックナンバーが控えているが
バックナンバーの演奏を遠くで聞きながら私たちは高松駅まで向かう帰りのバスに乗り込んだ。
全く込み合うこともなくすべてすんなりだ。何故なら無理しなかったから!!!!!w
40代夏フェスは決して無理してはいけない。ゆっくりピクニック気分で楽しむ事をお勧めします。
おしまい
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